保育体験

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一才の子どもが通う保育園で、保育体験をしました。
そもそも、私は子どもが苦手で、自分の子どもはともかく、他の子どもたちとどのように遊べば良いか分からず、ひたすら見守ることしかできませんでした。
その一方で、保育士さんたちは、部屋の隅から隅まで目を光らせ、怪我をしそうな遊びをしている子どもを止めに入ったり、子どもが遊びたがっているおもちゃを取って、遊び方を教えてあげたり、眠たそうな子どもを寝かせてあげたり、息をつく暇もなく動き回っていました。
一才前後の子どもたちは、まだ自分でできることはほとんどありません。
移動も抱っこ、食事も食べさせてあげ、寝ることすらも子守唄を歌ったり、背中をたたいてあげなければなりません。
私は保育士さんたちの様子を見ていて、保育士の仕事はのハードという一言に尽きると思いました。
一方で、子どもを預かるということは命を預かるということ、という責任感を逆に楽しみに変えてこなしているようにも感じました。
母乳育児 悩み 出ない

また聞いところによると、保育園で一才前後のこどもを預かると、月四十万円近く掛かるそうです。
しかし、私はその十分の一ほどの保育料で子どもを預けています。
保育士さんたちには、「ありがとう」という言葉だけでは足りず、頭が上がらない思いで一杯になった一日となりました。