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保育体験

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一才の子どもが通う保育園で、保育体験をしました。
そもそも、私は子どもが苦手で、自分の子どもはともかく、他の子どもたちとどのように遊べば良いか分からず、ひたすら見守ることしかできませんでした。
その一方で、保育士さんたちは、部屋の隅から隅まで目を光らせ、怪我をしそうな遊びをしている子どもを止めに入ったり、子どもが遊びたがっているおもちゃを取って、遊び方を教えてあげたり、眠たそうな子どもを寝かせてあげたり、息をつく暇もなく動き回っていました。
一才前後の子どもたちは、まだ自分でできることはほとんどありません。
移動も抱っこ、食事も食べさせてあげ、寝ることすらも子守唄を歌ったり、背中をたたいてあげなければなりません。
私は保育士さんたちの様子を見ていて、保育士の仕事はのハードという一言に尽きると思いました。
一方で、子どもを預かるということは命を預かるということ、という責任感を逆に楽しみに変えてこなしているようにも感じました。
母乳育児 悩み 出ない

また聞いところによると、保育園で一才前後のこどもを預かると、月四十万円近く掛かるそうです。
しかし、私はその十分の一ほどの保育料で子どもを預けています。
保育士さんたちには、「ありがとう」という言葉だけでは足りず、頭が上がらない思いで一杯になった一日となりました。

体調を崩してから、食べ物の好みが変わりました。
それまでは脂っこい食事が好きで、ジャンクフードが好きで、野菜が大嫌いだったのですが。
今ではフライものなどは欲しいとも思わなくなり、野菜中心の食事が大好きになりました。
体調を崩すと言っても、大病を患うなどといった重いものではありません。
8日ほど、水以外を全く受け付けなくなってしまっただけだったのです。
ですが、その8日間でまるで生まれ変わったかのようです。
今ではスーパーに買い物に行っても、豚カツや天ぷらなどの揚げ物を見ても特に欲しいとは思いません。
お腹が減っても苛々することもなくなり、チーズをひとかけ食べたり、アーモンドを2粒ほど食べるだけで空腹は紛らわせられるようになりました。
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以前なら、おやつ代わりにカップ焼きそばを食べていたりしていました。
揚げ物だけでなく、炭水化物も大好きだったのです。
今ではご飯は子供茶碗に2口分ほどで満足。
食べられなかった8日間の最後の方は、激しい嘔吐に苦しんで、このまま死ぬんじゃないかとか思ったものですが。
知らない間に、いま流行の断食ダイエットのようなことが出来ていたのかもしれません。
このまま今の食生活を続けて行けるよう、頑張っていきたいと思います。